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国立病院の薬剤師の離職率は?

離職率とはある一定の期間に離職した人の割合のことですが、国立病院の薬剤師の離職率は残念ながらそれほど低くはありません。離職すれば当然次の職場を探さなければなりませんし、そこではまた一からさまざまなことを覚えていく必要があります。もちろん、人間関係も一から築いていかなければなりません。そのようなことをしてまで多くの人が離職を考える理由の大きなものは、勤務がキツくて休みがとりづらい、人間関係に問題がある、給与に不満がある、キャリアアップが望めないといったものが挙げられるでしょう。

薬剤師が離職する理由はこれらに限ったものではありませんが、国立病院の薬剤師にはかなりの割合で当てはまるといえます。例えば、国立病院では夜勤があるので、勤務はキツくなるのは致し方ありません。回数は病院や人員によっても異なるので、夜勤の回数は入職前にきっちり確認しておきたいものです。また、国立病院は人間関係という点でもややきびしいものがあります。ドラッグストアチェーン勤務であれば頻繁に人員移動があるので、人間関係が悪くても一時的なものとして我慢することができます。しかし、国立病院となれば移動はほとんどありません。そのため、自分と馬が合わない人と二人体制で勤務していても、それは半永久的に続くことになる可能性が高いのです。

さらに、薬剤師の給与の中でもっとも低いのは、残念ながら国立病院といわれています。最先端医療に関わるチームの一員として働くというのは非常にやりがいのあることですが、給与が高くないというのは現実的には受け入れがたいものがあるでしょう。薬剤師の中でももっとも給与が高いのは製薬会社勤務ですが、病院勤務では定年までいても製薬会社勤務のような給与もキャリアアップも望めないというケースが多々あります。

薬剤師以外の業種も含めた離職率を見てみると、平成26年に厚生労働省が行った調査によると、1年以内に8.9%の人が離職し、2年以内に10.3%、3年以内に13.1%と、合計32.3%の人が短期間に仕事を辞めているという報告がなされています。職業別に見てみると、もっとも高い離職率だったのは「宿泊業、飲食サービス業」の39.0%という結果でした。これに対し、年代は少し古くなりますが、平成20年の薬剤師の離職率は9%というデータがあり、年代はちがうもののかなり低いことがわかります。この結果からすると、薬剤師全体の離職率はさほど高いとはいえなそうです。

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