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国立病院の薬剤師の退職金は?

国立病院の薬剤師は、どれくらいの退職金を受け取ることができるのでしょうか。事前に知っておくことで、安心して働くことができます。

まず、薬剤師の退職金といっても幅広く、なかには退職金が支給されないところもあります。ですから、必ずしも薬剤師だからといって退職金が受け取られると思わないようにしなければいけません。そのうえで、平均どれくらいの退職金になるか理解しましょう。

国立病院で働く薬剤師は公務員になりますから、一般的な公務員と同等の給料が貰えます。また初任給が医療職俸給表(二)の2級15号俸になるため、定年退職まで勤務した場合、退職金はだいたい1,000万円以上。非常に高額な退職金を受け取ることができるといえるでしょう。

ただこの金額はあくまで平均ですので、退職事由や年齢、勤務年数などによって大きく変動します。先ほどのは”定年退職まで勤務した場合”の金額ですから、当然定年退職までに辞めてしまうと、1,000万円以上の退職金を受け取ることは不可能です。退職事由は、『自己都合による退職』か『会社都合による退職』かのいずれかが挙げられます。どちらが多く退職金を受け取られるかというと、会社都合による退職です。基本的に中途退職には退職金を減額する制度が設けられていますから、『仕事が合わない』『転職したい』などの理由で辞める場合は、多くの金額は期待しないようにしましょう。場合によっては退職金を支給されないこともあります。

これは珍しいことではなく、薬剤師以外の職業でも同様です。ちなみに国立病院の薬剤師でも、自己都合による退職で勤続年数が10年だった場合、”月給の5.22カ月分”と決まっています。これは独立行政法人国立病院機構 職員退職手当規定によって決まっていますので、どんなに公務員でも中途退職になると退職金は減額されます。たとえば月給30万円だった場合、5.22カ月分支給で計算すると×30万円で1,566,000円の退職金が支払われることになります。もし定年退職(勤続年数10年)だった場合、8.7カ月分が支給されます。しかし、平均的には他の薬剤師に比べると多くの退職金を受け取ることができるでしょう。同じ病院薬剤師でも、民間病院になると国立病院の薬剤師に比べると少なくなります。

退職金の有無は、事前に確認しておくと安心です。ほとんどの場合、就業規則や退職金規定にはっきり書かれています。分からない場合は、人事担当者や会計担当者に聞くこともできます。

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