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国立病院の薬剤師の年収平均は?

■国立病院の薬剤師はどのくらいのお給料? 薬剤師の全体的な平均年収は、35〜37歳で約550万円。
そのうち国立病院勤務の薬剤師の場合だと、400万円〜600万円ぐらいが相場です。
月のお給料に換算すると25万円〜30万円以上で、ボーナスを加えると年収がこの金額になります。

■国立病院と私立病院を比較!薬剤師の給料の差は?
国立病院と民間の私立病院の薬剤師の年収差は、初任給の段階ではそれほど差がありません。
しかし、昇給を重ねていき定年を迎えるころになると、その差は大きく、200万円〜250万円ほどの差が出ます。
また、退職金の額も国立病院のほうが民間病院よりも高く、その差は1千万円以上だといわれています。
それに福利厚生など、公務員と同じ待遇を受けられることを考えると、国立病院の求人募集はかなり魅力的です。

■国立病院薬剤師と一般サラリーマンの年収を比較すると・・・
一般サラリーマンの平均年収は37歳ぐらいで、約450万円〜490万円。
国立病院の薬剤師の年収と比較すると、最高値が薬剤師のほうが高めで推移しています。
さらに注目したいのは、女性の平均年収です。
国立病院薬剤師の場合は、37歳だと400万円〜570万円。
サラリーマンの場合は、同じく37歳で約380〜400万円。
女性は、一般サラリーマンだと男性と比べて賃金格差が大きく生じているのに対して、国立病院薬剤師の場合は男女とも格段の差は見当たりません。
やはり、薬剤師の資格をもっていると、女性の場合は特に安定できるというのがわかります。

■国立病院の薬剤師の昇給は良いの?
国立病院の薬剤師の年間昇給は、約6千円〜7千円が相場です。
国立病院の場合は、公務員として働きますので、昇給は必ずといっていいほど実施されます。
民間は経営状態によって昇給があったりなかったりするところもありますので、・・・。
将来の安定性を考えても、国立病院の薬剤師はメリットがとても大きいですね。

■都心部の国立病院薬剤師求人募集は年収が高め
都心部と地方にある国立病院薬剤師の求人募集の給料を比較すると、やはり都心部のほうが高めの傾向があります。
地方のほうだと、21万円〜25万円の月給が相場なのに対して、都心部だと25万円〜30万円。


だ、生活維持費が都心部のほうが圧倒的に高いので、差し引くと同じ程度ではないかとも考えられます。
特に遠くに引っ越す場合は、その地域の薬剤師求人の給与額を予めチェックしておきましょう。

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