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国立病院薬剤師の求人を都内で探すには?

国立病院には、独立行政法人国立病院機構と国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)とがあります。この内、独立行政法人、国立病院機構には東京都内で4つの医療機関が属しています。目黒区にある東京医療センター、立川市にある災害医療センター、清瀬市にある東京病院、武蔵村山市にある村山医療センターの4つです。求人を探しているなら、それぞれのホームページの採用情報をのぞいてみるとよいでしょう。やはり頻繁に募集がかけられているのは医師や看護師ではありますが、薬剤師の求人も見かけることがあります。

例えば、東京病院の薬剤師(正社員)の募集が若干名行われていることもあります。業務内容は薬剤師業務全般とされ、給与は4年制の大卒で約178,000円〜、6年制の大卒で約200,000円、大学院卒で約190,000円〜となっています。これに、通勤手当や住居手当、扶養手当、地域手当が加算され、年に2回、6月と12月には賞与として業績手当が支給されます。また、昇給は勤務成績によって年に1度行われます。勤務は完全週休二日制で、年間20日の有給休暇の他、産前産後休暇、病気休暇、介護休暇などがあり、育児休業制度もあるのは国立病院ならではといえそうです。ただし、薬剤師の場合は医師や看護師などとは違って国立病院機構関東信越グループでの採用となるので注意が必要です。当グループ内には、ハンセン療養所や国立高度医療研究センターなどがあり、相互に人事異動が発生することがあるからです。また、東京病院も定期的に募集が行われているわけではないので、マメにチェックしておく必要があります。

各ホームページの他にも、ハローワークやネットの求人サイトなどでも情報を得ることができるでしょう。人手不足となる地方の国立病院のような待遇の良さは期待できませんが、都内での勤務は人気も高いので、募集があれはすぐに行動に移すフットワークの軽さが重要になってきます。とはいえ、時期としては、3月、7月、8月が特に求人が出されやすいといわれています。3月はご主人の転勤に伴い離職する女性薬剤師がいるためで、7月と8月は新卒が辞める可能性が高い時期といわれているからです。転職したいと考えているなら、この時期にめがけて情報収集などの準備をスタートさせるのもよいのではないでしょうか。タイミングさえあえば、希望の国立病院の求人を見つけることができるはずです。

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